Take-Ton.coは、技術計算ソフトをご提供し、皆様のお仕事の手助けをさせて頂きます。
旧鉄塔設計ソフトを改良して、鉄塔メーカーやコンサルにも負けない程の鉄塔設計を行う【新鉄塔設計ソフト】を作成しました。誰でも簡単に操作出来るものとなっておりますので、作業効率が大幅に向上するものであると思います。 このソフトの大まかな機能としては、鉄塔設計図(鉄塔構造図、鉄塔・腕金の風圧応力図、各取付点の応力による単位応力係数図)のJWWCAD出力,鉄塔設計書(設計仕様、構造図、応力表)のエクセル出力が出来るものになっておりますので、データ管理上、書類削減にも繋がるものと思います。設計では、架空地線1条の場合や2条(GWアーム)の場合、また1番アーム〜3番アームを任意の高さに取付て、設計する事や鉄塔構造の各寸法・部材種類をエクセル帳票に入力し、それを取込むことで入力の簡素化を図っております。いづれも2回線の設計では、片側架線(片側のみ架線した場合の設計)を考慮致しております。このソフトで2回線の鉄塔の殆どの設計が出来るものと思っております。入力は架線する電力線の種類や条数、架空地線の種類、碍子の種類などを選択(一部入力)し、エクセル帳票を取込むことで、主柱材及び腹材の応力、基礎の応力を計算出来る物となっております。近年の技術基準の改定に伴い、特殊地形に該当する箇所の風圧値の計算を行い、新設鉄塔及び既設設備の強度検討など幅広く使用できるものと思っております。その上、各部材の安全率の変更や使用部材の種類変更なども出来るようになっておりますので、鋼管柱の設計も出来ると思います。それから、計算に必要な電線・地線の最大使用張力の計算も出来るようになっております。お試しされたい方は、メールにてご連絡頂きますとご対応させて頂きます。
「色々な鉄塔設計 パートA」 「色々な鉄塔設計 パートB」 「色々な鉄塔設計 パートC」 「ACSR410mm2複導体の鉄塔設計」 「特殊地形を考慮した既設鉄塔の強度確認」